次男は駿足だ。自画自賛ではないが、彼なりに自信も持っているし
何より負けず嫌い。可愛くて大人気なくからかって、彼より早く走って
抜かしたもんにゃ、「ママ!もう一回スタートに戻って!!!」と、自分が
勝つまで挑戦的。走り出した2歳位の時、足の回転と身体の力強さが風力を
も味方にしていると感じた。
経験ない?
スピードの感じ方には嘘は付けないって。お世辞は出ない。
長男は早くない。
残念ながら、私は「早いな~」なんて言ってやったことはない。一方、
次男には思わず口から発した、「めっちゃ早いな」って。
次男もそのときの喜びを身体で記憶しているのかな。
自信を持って走る原動力になっているのかもしれないな。
「手をしっかり振るの?身体は前に出すの?」。彼は、友人のママさんに
真剣に足が速くなる方法 を質問されているけれど、「こう走ればいいねん」
って、いつも走って行ってしまっている。彼にしたら、走り方?キョトン?
沢山走ったらいいねんってことかな。とにかく、純粋に走ることが好き
なんだと思う。
ジャマイカには、人口300万人にしては高密度の駿足人口らしいね。
私は、ジャマイカに昔から行きたい夢がある。ジャマイカの子ども達と
走る機会があれば楽しいだろうな、なんてまた夢が増えちゃったね。
「おかえり~」。駅で息子をお出迎え。今年から、私立小学校の1年生。
小学校受験を突破して、通学するようになった息子には我が子ながら違和感
も感じるな。
この1年は、本当に大変だった。そもそも私は反対してたのに、事業で成功
した旦那が鼻を天狗にさせ始めてエリ―ト思考に。一方、私にはス-ツ一枚
も買ったらって言って貰えないし。周りの父兄から浮いて浮いて仕方がない
のは私。この先を考えると不安。
でも、受験勉強を始めた当時、息子は塾通いの意味が分からず、おとなし
くてマイペースだったキャラからはありえない位、荒れてたから悩んだ。
止めちゃえって喉もとまで出てたけれど、一緒に付き合い、カラオケ
にいって発散できるようになると、笑顔が復活!
ママも、マイペースでいいから、違う世界をともに楽しもうって思い
始めたら、浮こうが何しようが自分のことは気にならなくなった。
今日は、何が食べたいかな?
美味しいご飯作るよ。
「ママ~、速読早くなったよ!ポイントアップしてん!」。と、
小さい子どものように無邪気に報告してくれる塾帰り。
長男4年生を、特にこの一年間見た様子から『この子、右脳を鍛えたら
もっと幸せになるんちゃうかな』って漠然と見ていた。
7月から始めて早くも二ヶ月経過。夏休み前の宣告『日本白地図テスト』
も羨ましい位、自信満々の堂々たる満点。特に前日に勉強し直すことを
しなくても余裕綽々の記憶は、右脳強化のお蔭かな。
体験中の見学で見た速読法の猛スピードの文章表記も子どもは慣れが早いし
楽しいらしい。この楽しくできる姿勢こそ右脳ですよね。
彼の発言と行動は気配りにあふれだし母は驚きの連発夏休み。
楽しみ一杯、親ばか満載の親子で仲良く過ごそう。


