Archive for 10月, 2011
31
10月

母は強し!取り回し!

 「俺の苦心する バイク 取り回し に似てるな~。オーッと、ママさん

大丈夫かな?」。

僕は何歳位かな。幼稚園児かな~。ママチャリの後部席に男の子を乗せた

ママさんが、大きな買い物袋を前籠に積み、道路に面した細い道を徐行歩行

中。一方、元気な彼はごそごそ動いては、「危ないから動かないで」

と血相を変えられている。残念!彼には、動いている認識がないらしい。

虫が好きなんだろうね。「ママ~、飛蝗がいた」だの「ママ~かまちゃん

いた」とかまきりはニックネーム呼び。可愛いね~。きっといつもならママも

喜んでくれるんだろうね。

反応が悪いから、異変を感じて「ママ~、大丈夫?僕、下りる!」なんて、

すばやく座席に足をかけるもんだから、ママの血相は、ヒートアップ!

その様はご想像に任せる(いやいや失礼しました)。

でも、母親は子どもの命を守るためにいかなる時も必死なんだよね。

渋滞気味の車中から、母親の愛を感じさせて頂いたな。

 そう、バイクの取り回しも、腰をバイクにつけながら押さなきゃバランス

を崩して倒しそうになるんだよ。

あのママさんを見習って脇を締めて歩かなければ。。。

意外な共通点に目から鱗だよ。苦手を克服できそうでありがたい。

 うん、実に母は強し!






歩いている

18
10月

年季のはいったおもちゃ

 「音楽グループを立ち上げた」。

と息子が意気揚々。ほんまか?と膝を打った。だって、2歳の時から

息子の手に掛かれば何物もドラムに変身!小さな紅葉手で身体も膝から

くねくねとリズム良く取りながら、流れるメロディーを放してた。

だから、息子が「俺はドラムを叩く」と言った時、俺にすればついに来た!

と未来予想を的中させたスピリチュアル者な気分(笑)。まっ、親馬鹿

なだけか?(笑)

 好きこそものの上手なれ。息子とドラムを巡るユーモラスな思い出が

頭をよぎる。

端午の節句に飾る人形の装備品の一つに、サイズはアンデスメロン程度の

和太鼓を出すと息子が一目散で太鼓へ。

一応バチもあるにも関わらず、手首を柔らかくちょうど紅葉手サイズの

和太鼓を叩き始めた。俺は、「屋根よ~りた~か~いこいの~ぼ~り~

。。。」と最初は合わないまま歌い始めたら、息子はリズムを変えだしたんだ。

気に入った和太鼓を息子は、5月に関わらず叩いて、あれは一番のおもちゃ

だったから面白い。しかも、物は俺が生まれてばあちゃんに買って貰った

年季の入ったもの。息子に、そんなに太鼓が好きならとキャラクターの

入ったプラスティック太鼓を買ってやっても、叩いて音が気に入らなかったのだろう。

綺麗に残ってから、電池を換えれば遅いか早いか?孫のおもちゃに残して

おこうかな(笑)

 そんな、ドラムと息子の関係を楽しく見守って生きたいな

と楽しみで一杯の親馬鹿親父に付き合ってくれてありがとう。

02
10月

言わざるは口下手?

 見ざる 言わざる 聞かざるになりたいよ。だって、言わないことで

賞賛されるんだろ。って思っていたらそれは少しニュアンスが違うことを

学んだ。「No evil」邪悪なことを言わない。余計なことをいわない。一方、

ポジティブな発言は、このお猿ちゃんよくできるのか。

じゃあ、口下手扱いをされる俺とは、全く違うしお猿さんは憤慨だわ。

 思ったことを上手に言えないだけで、何も考えていないわけではないよ。

思ったことを相手にどう伝えればいいか、いちいち考えてしまっている

から、いつも口元はモゴモゴ。出遅れる。でも、不思議なくらい、中村君

と話せる。彼も、俺も口下手さと笑っている。確かに似た者同士。だからこ

そ、今のハートが伝わってくるししかも熱い!

 女性になら、上手なことを言わなきゃだめなのか?好きになった人には

正直に素直に伝えられる自信はあるんだけれどな。

 その実用を急げってか?(笑)